電子書籍『ミステリと言う勿れ』9巻のあらすじと感想【ネタバレあり】

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ミステリーな要素がふんだんにあり、謎解きの楽しみもしっかりとありつつ、それだけでない魅力がある『ミステリと言う勿れ』

今回は、9巻のご紹介になります!

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CONTENTS(コンテンツ)

9巻のコンテンツは…

  • Episode13-2…誰も寝てはならぬ
  • Episode12.5…enclosure
  • Episode14…誰が誰に誰を誰と
  • Episode14-2…囁く夜

になります。

・Episode13 鳩村家からの奇妙な依頼

あらすじ

入れ替わりを続ける双子の姉妹の「見分け」を依頼された久能整。

しかし、彼の気付きが、鳩村家に潜む危険な事実をあぶりだすことに⁉

登場人物

鳩村家の使用人である 畑中徹、詩 夫妻

双子と伝書鳩で文通している 川上棋絵

双子の叔父・瓜生晃次の部下 楡崎(にれざき)

みどころ

双子の不思議な行動の謎が整によって解かれ、

それにより危機が訪れることに⁉

双子が、テントウムシのように警戒色で食べられないようにアピールする努力

そうせざるを得ない状況になった過去の事件を含め、鳩村家で起こっている真相が明かされる!完結編。

・Episode12.5 囲い込むもの

あらすじ&登場人物

犬堂ガロがとあるマンションの一室へ。

鳴子巽(なるこたつみ)と表札されたその人物は、ガロの姉で連続殺人事件の被害者の犬堂愛珠(いぬどうあんじゅ)のカウンセラーだ。

屋根裏に潜み、姉の真相をつかもうと彼の身辺を探る…

みどころ

いよいよ登場か!といったところ。

一連の星座がらみの事件に関与しているであろう人物、鳴子巽。

犬堂愛珠や羽喰十斗(はぐいじゅうと)だけでなく、前回の双子の母親・鳩村一葉の診療も行っていた!

さながら、吉良吉影『ジョジョの奇妙な冒険 第4部』や、精神科医・鳥羽和樹『日テレ レッドアイズ監視捜査班 高嶋政伸さん演』を彷彿とさせます。

今後どうかかわってくるのか⁉

・Episode14 青砥巡査部長・冤罪事件

あらすじ

土砂崩れの現場から次々と人骨が見つかる!

そんな事件の幕開けの中、大学のテスト期間中である久能整はうどん屋の前で

昼食メニューを思案中。

ふと気が付くと、汗だくで息切れしながら、大きなバッグを担ぎ、大瀧公園を探す男が?

成り行きで、道案内をするが、何やら様子がおかしい

公衆電話からの指示に従って、制限ギリギリの時間で走り回っている⁉

誘拐事件を疑った整は、大隣警察署の青砥巡査部長に連絡するが…

登場人物

かつておこった冤罪事件に囚われている 青砥巡査部長

青砥の娘で12歳。父・青砥と久々にあうことになった 友香

みどころ

ミステリと言う勿れ9巻 96ページ

意味深な言葉からはじまる新章。

毎回思うのですが、新しい章の幕開けの描き方が、映画の冒頭さながらで

とても心を掴まれます!

青砥巡査部長の過去の冤罪事件今回の誘拐事件疑惑土砂崩れにより発見された沢山の人骨…

そして、娘・友香が⁉

ある場面では『64(ロクヨン)』(NHK土曜ドラマ)を彷彿とさせ、展開に引き込まれていきます。

10巻へと続く、ミステリーにくぎ付け間違いなし!

まとめ

9巻は鳩村家の双子入れ替わり問題の事実とその完結編。

そして、星座がらみの事件のキーパーソン登場と、青砥さんの冤罪事件がらみの新たな事件発生と満載。

一話目から話の節々に出てきていた伏線が、少しづつ回収されていきそうですね!



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