豊永浩平

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小説・文学

『月ぬ走いや、馬ぬ走い』(豊永浩平・著)レビュー|痛みは希望に変わるのか?

豊永浩平『月ぬ走いや、馬ぬ走い』をレビュー。沖縄の近代史を、時代も立場も異なる複数の語り手で描き、戦世から令和へ一本の線として繋げる小説です。21歳の作者とは思えぬ文章力と構成の力に圧倒され、読み終えた後もしばらく言葉が残りました。
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