小説・文学 『麦本三歩の好きなもの 第三集』(住野よる・著)レビュー|なぜ三歩の「好き」は人生を動かすのか?
図書館勤めの麦本三歩、シリーズ第三集。独特の話し言葉と“噛み噛み”の語り口は好みが分かれつつも、好きなものに忠実な芯の強さが光ります。恋と生活の価値観、名前へのこだわり、事実婚という選択まで、さらりと転換期を描く一冊でした。
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