漫画『ミステリと言う勿れ』1巻を読んでチルタイム

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ミステリーな要素がふんだんにあり、謎解きの楽しみもしっかりとありつつ、それだけでない魅力がある『ミステリと言う勿れ』

今回は、1巻のご紹介になります!

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CONTENTS(コンテンツ)

1巻のコンテンツは…

  • episode1…容疑者は一人だけ
  • episode2…【前編】会話する犯人
  • おまけのたむたむたいむ

になります。

•Episode1 寒河江健(さがえ けん)殺人事件

あらすじ

冬のある日。大学生の久能整は警察署で事情聴取を受ける。

昨晩10時ごろ、大学の同回生で高校の同窓である、寒河江健が殺害される。

現場で久能に似た人物と寒河江が口論しているのが目撃されたという。

殺人の疑いをかけられる久能に対して刑事たちは高圧的に詰問していくが…。

登場人物

妻と息子をひき逃げされた 藪 警部補

かつておこった冤罪事件に囚われている 青砥巡査部長

妊娠中の妻の態度に苛立つ 池本 巡査

先輩らの圧力を原因に伸び悩む 風呂光 巡査

反抗期の娘に悩む 乙部 巡査

みどころ

主人公:久能整自身に容疑がかけられた殺人事件の内容を、取調室の中で推理!

登場人物それぞれの言動や見た目からの推理、洞察。

自分が犯人に仕立て上げられようとしている中でも、動じずに真犯人を突き止める。

1巻を読み終わるころには、主人公のアフロがチャームポイントになり、続きが読みたくなります。

きっと!

キーワード

  • トパーズ…探し始める
  • 蠍座さそりざ

語る! 久能整

育て方を間違ったとおっしゃった

でも逆です

正しく育ってる

これがいくつになっても父親べったりでお父さんのお嫁さんになりたいとか

母親べったりの息子とかだったら

そっちのほうが失敗なんです

乙部さんの育て方は間違ってない

娘さんはちゃんと大人になろうとしてる

そういう これ いい話です

ミステリと言う勿れ1巻 17ページ

真実は1つじゃない

2つや3つでもない

真実は人の数だけあるんですよ

でも 事実は一つです 起こったことは

ミステリと言う勿れ1巻 44ページ

•Episode2 バスジャック事件

あらすじ

印象派展に向かう途中のバスで、バスジャックに巻き込まれた久能整。

バスジャック犯は、バスの中に居合わせた乗客を脅しながらもいくつかの問いかけをしていく…

登場人物

気が弱くバイトを転々とする 淡路一平

何かを思いつめる女性 柏めぐみ

ジャーナリストを自称する 露木リラ

定年退職した保険会社の重役 奈良崎幸仁

認知症の祖父を持つ 小林大輔

大学院生を自称する 熊田翔

職探し中だという 坂本正雄

バスの運転手である 煙草森誠

バスジャック犯 犬堂オトヤ

みどころ

たまたま居合わせたかに思えた、乗客たち。

しかしいつもの運転手に、いつもこのバスを利用している登場人物たちだった。

バスジャック犯 犬堂オトヤ の乗客への問いかけが奇妙

真意は何か?と、どんどんストーリーに引き込まれます。

フルネームと仕事、目的地、それに自分の欠点、弱点を述べよ

ここで登場人物の構成が知らされています。

主人公が自己紹介の後に、犯人に聞き返すところは、整劇場ですね!

ミステリと言う勿れ1巻 121ページ

その後も、犯人を逆なでさせる、うんちく、マイペースな言動が面白い

バスジャック犯を引っ掻き回した結果、共犯者が分かり、新たな展開に…

語る! 久能整

お子さんを奥さんの付属物だと考えてないですか

だから “参加する” とか “手伝う” なんて言葉が出るんじゃないですか

子供を産んだら女性は変わると言いましたね

当たり前です

ちょっと目を離したら死んでしまう生き物を育てるんです

問題なのは あなたが一緒に変わってないことです

ミステリと言う勿れ1巻 94ページ

漫画「ミステリと言う勿れ1巻」のまとめ

Episode1の寒河江健殺人事件は、安楽椅子探偵の様相で、読み切り。

Episode2のバスジャック事件は2巻へと続きます。

その後の展開、結末が気になるところですね。



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