電子書籍『ミステリと言う勿れ』3巻のあらすじと感想【ネタバレあり】

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ミステリーな要素がふんだんにあり、謎解きの楽しみもしっかりとありつつ、それだけでない魅力がある『ミステリと言う勿れ』。 

今回は、3巻のご紹介になります!

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CONTENTS(コンテンツ)

3巻のコンテンツは…

  • episode4-2…相続人の事情
  • episode4-3…落とされたものは
  • episode4-4…鬼の集
  • episode4-5…殺すのが早すぎた
  • おまけのたむたむたいむ

になります。

・Episode4 狩集家遺産相続問題(かりあつまりけいさんそうぞくもんだい)

あらすじ

2巻からの続き…

それぞれが遺産を相続するために

「それぞれの蔵において あるべきものをあるべき所へ 過不足なくせよ」

という遺言に従い行動する。

そんな中で次々と、浮上してくる。

汐路たちの親の世代4人がまとめてなくなった事故。

芝居「鬼の集」の脚本家・宝田完の自殺と「鬼の集」の内容。

問難の蔵の床下から発見された無数の人骨…。

様々な謎を久能整は解き明かしていく。

登場人物

狩集家顧問弁護士・車坂の孫 車坂朝晴

みどころ

代々、遺産を巡る争いで死者さえ出るという、狩集家相続。

相続人候補は汐路と、いとこたち合わせて4人。

整は次第に身に危険も及ぶ骨肉の争いに巻き込まれていく!

整の解読が冴えわたり、Episode4の真実に迫っていきます!

ミステリと言う勿れ3巻 138ページ

語る! 久能整

僕は常々思ってるんですが

もし家にいて 家事と子育てをすることが

本当に 簡単で 楽なことだったら

もっと 男性がやりたがると思う

でも 実際はそうじゃない 

ということは

男性にとってしたくない できないことなんです

なのに なんで 女性にとって 楽なことだと 思うんだろう

ミステリと言う勿れ3巻 134ページ

まとめ

Episode4 3巻は、狩集家の遺産を巡り、様々な事件、謎が浮かび上がってきます。

しっかりと作られた構成で、2時間ものの映画、ドラマを見ているかのよう!

そして、整の本領発揮! にますます、引き込まれ、4巻の結末へと続いていきます!



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